旭川電気軌道の取り組み

輸送の安全について

旭川電気軌道株式会社 運輸安全マネジメント

  1. 輸送の安全に関する基本的な方針
  2. 輸送の安全に関する目標およびその達成状況
  3. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計
  4. 輸送の安全に関する組織体制および指揮命令系統
  5. 輸送の安全に関する重点施策
  6. 輸送の安全に関する計画(平成30年度)
  7. 事故、災害等に関する報告連絡体制
  8. 輸送の安全に関する教育および研修の計画
  9. 輸送の安全に関する内部監査結果、措置内容
  10. 輸送の安全に関する予算および実績
  11. 安全統括管理者
  12. 安全管理規程
    • 旭川電気軌道では、お客様にバス事業を通じて、安全、安心、快適の良質な輸送サービスを提供し、地域社会から信頼される健全な企業を目指します。
    • 安全輸送を第一に確保し、そのさらなる向上に積極的に取り組んでまいります。
    • 毎月22日を安全宣言の日と定め、事故防止に関する意識の高揚の日としています。

1.輸送の安全に関する基本方針

~安全宣言~ヒヤリ・ハットの教訓を生かし、安全の信頼に応える運転に努めます。

  1. 社長は、輸送の安全の確保が事業運営の根幹であることを深く認識し、社内における輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
    また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を踏まえつつ社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
  2. 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善のサイクルを確実に実施することにより、安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって事業を遂行することにより、絶えず輸送の安全の向上に努めてまいります。
    また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。
情報公開へのリンク
2014年度バリアフリー教室に参加しました

2.輸送の安全に関する目標とその達成状況

  1. 平成29年度の輸送の安全目標および達成状況
    ①重大事故を発生ゼロにすること。
     目標:0件 実績:0件 ※達成
    ②有責事故発生件数を20件以下に減少すること。
     発生件数:28件 前年発生件数:23件 ※未達成
  2. 平成30年度目標
    ①重大事故を発生ゼロにすること。
    ②有責事故発生件数を20件以下に減少すること。
  3. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計
    平成29年度  0件
  4. 輸送の安全に関する組織体制および指揮命令系統
    輸送の安全に関する組織体制および指揮命令系統は、別紙(1)のとおりです。
  5. 輸送の安全に関する重点施策
    ①輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関連法令および安全管理
     規程に定められた事項を遵守いたします。
    ②輸送の安全に関する経費支出および投資を積極的かつ効率的に行うよう努めます。
    ③輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置または予防措置を講じます。
    ④輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を共有し確実かつ迅速に伝達いたします。
    ⑤輸送の安全に関する教育および研修に関する具体的な計画を策定し、これを適確に実施いたします。
  6. 輸送の安全に関する計画(平成30年度)
    ①安全が最優先であることの意識を徹底すること
     事業活動を行うにあたって、何よりも安全が最優先であること、それに関する法令を遵守していくことを説き、安全第一の社風をつくり上げていくことに努めます。
     事故防止委員会、安全衛生委員会などの会議や、教習訓練などのすべての機会において事故防止は最優先であることの意識を徹底いたします。
    ②情報の伝達、情報の共有化の強化
     営業所内において、事故防止に係る情報の伝達、共有の強化を図り、安全活動の活性化を促進いたします。
    ③事故防止への日常的取り組み
     役員、管理者による添乗調査、また点呼時の立会いを強化し、現場社員との意見交換に努め、事故の再発防止に効果的に役立てます。
    ④教育研修の充実
     輸送の安全に関する各種関係機関の教材や研修を活用し、効率よく教育研修に取り組みます。
    ⑤車両の安全管理の徹底
     定期点検整備は、従来どおり漏れなく確実に実施し、修理、調整は遅滞なく対応いたします。
  7. 事故、災害等に関する報告連絡体制
    事故、災害等に関する報告連絡体制については別紙(3)のとおりです。
  8. 輸送の安全に関する教育および研修の計画
    ①安全衛生委員会(年間12回)・事故防止常任委員会を定期的に実施いたします。
    ②全国交通安全運動に先立ち、事故防止キャンペーンを展開し、ワッペンの装着などにより事故防止意識の啓発に努めます。
    ③運行管理者・整備管理者に対して、社外での講習会へ参加をし管理の強化を図っていきます。
    ④事故が発生した場合、当該乗務員と個別に面談し、事故防止についての再発防止教育を徹底いたします。
    ⑤アルコール検知器を活用し、お酒に関する不祥事を撲滅いたします。
  9. 輸送の安全に関する内部監査結果、措置内容
    監査日:平成31年3月中旬に実施予定
    監査員: 
    監査内容
    (1)運輸安全マネジメントの運営状況
    (2)目標の達成度合
    (3)計画の進捗状況
    (4)監査結果・措置内容
    内部監査について
    平成29年度の運輸事業安全マネジメントの遂行に対する内部監査を実施しております。
    実施日:3月20日
    実施者
    監査リーダー 取締役総務部長 半澤慎太郎
    監査員 監査役 齋藤哲朗
    内部監査結果
    ①安全に関わる「基本方針」,、「重点施策」や「各種事故防止実施」に関する計画が示され、更に新たな 「重点安全目標」が掲示され全体的に周知徹底されている。また、安全投資においてもトップの積極関与が確認されました。
    ②安全管理体制の構築においては、各種の会議体での意識徹底が図られており、待機場所、設備等の改善と維持、要員の確保と健康管理や作業環境の快適化に向けた取組みが確認されました。
    ③輸送の安全に関する目標が未達成であり、新年度においてはヒューマンエラーによる車内人身、車両単独事故等の絶無を期すため、乗務員教育を含めた諸施策を効率的に行っていくことが重要である。
  10. 輸送の安全に関する予算および実績
    平成29年度の実績 (単位:円)
    LED路肩灯(116両) 1,258,600
    LEDヘッドランプ(2両) 114,400
    適正診断受診 170,000
    中ドア車外センサー 2,263,700
    産業医検診・がん検診・インフルエンザ予防接種等 2,801,948
    平成30年度の実績 (単位:円)
    安全対策用掲示板 30,000
    適正診断受診 170,000
    中ドア車外センサー 2,400,000
    産業医検診・がん検診・インフルエンザ予防接種等 2,700,000
  11. 安全統括管理者
    運輸事業部 矢野 寿典
  12. 安全管理規程
    当社の安全管理規程は別紙(5)のとおりです。

被害者等支援計画について

 【旭川電気軌道】被害者等支援計画(PDF)